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zoom RSS UR18A-10000形態一覧

<<   作成日時 : 2017/04/21 22:48   >>

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 Twitterでは既に上げていますが、UR18Aの形態一覧をまとめました。UR18Aの初期は私がしっかり貨物を見始めたときには淘汰寸前だったのでとりあえずUR18A-10000以降です。
 UR18A-10000ですが、当初は妻面に日本石油輸送マーク付き、側面はJOTのみです。
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 東急製の初期型です。妻面は東急製に共通して凹リブ。札差は中桟無しです。
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 下は日車製の中期型です。妻面は日車製に共通してリブなし。札差は中桟付です。
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 ちなみに妻面が確認できないときはロックロッドの固定部の位置で日車製か東急製か判別可能です。
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 妻面の日本石油輸送ロゴです。
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 その後、11822以降で妻面の日本石油輸送のロゴが無くなり、側面に環境サポートのロゴが付き、妻面にあった総重量標記が側面に書かれるようになりました。
 環境サポートについては、それ以前の個体にも一部貼り付けられたようですが、エコレールマークがすぐに貼り付けられ始めたため、バリエーションが豊かになり、エコレールマークが赤帯上、多数派となった左下、環境サポート付きと増えました。
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 全塗装され、環境サポートとなった初期型。
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 日石輸送社名+環境サポートとなったもの。
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 日石輸送社名+環境サポートに帯上にエコレールマークを貼ったもの。
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 後期型にエコレールマークを帯上に貼ったもの。
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 日石輸送社名+環境サポートにエコレールマークを帯上を貼るも少し右よりだったもの。
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 日石輸送社名+エコレールマークを帯上に貼ったもの。
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 妻面の日石輸送社名の位置にエコレールマークを貼ってしまったもの。
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 エコレールマークが帯上ではなく、右上のもの。
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 後期型で環境サポートがないものの、帯上にエコレール、総重量標記が側面にあるもの(環境サポートを剥がした?)
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 初期型だが後期型同様総重量標記を側面に表示し、帯上にエコレールマークを貼ったもの(全塗装個体)。
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 10001〜10020の最初期型は妻面が東急製U31Aに似たタイプですが、残念ながら私は妻面は撮影していません。側面も中央部の扉押さえ?が上下2箇所あるという特徴があります。
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 環境サポートを経て左下エコレールになった後期型だが、側面上部のコンテナ番号を扉上部に書いたもの。
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 最終的には全塗装時にはエコレールマークは側面左下になったようですが、その際に後期型で側面に移った総重量標記が多数派の初期・中期のタイプのように妻面に戻ってしまいました。
 写真は片野工業で新品同様に全塗装された個体です。縦帯が上まで通っておらず、注意書きはマスキング、扉上部のコンテナ番号は扉に書くというのが特徴です。この新品同様にしてしまうところは片野工業の凄いところだと思います。
 修繕の契約が単価なのか総価なのか出来高なのか分かりませんが、エコレールマークが左下にあるものが多数派になったということは、しっかりとした全塗装時の仕様がJOTから示されているのだと思います。
 ひょっとするとそこに総重量標記は妻側となっているのかもしれません。
 逆に、初期〜中期型で後期型の総重量標記になっているものは東急・J-TREC等で更新されたものなのかもしれません。最後に出荷したものに合わせた仕様になっていたらありえそうです。
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 総重量標記が妻面に移動した後期型の側面に残る塗り潰し跡。
 UR20A-0・10000は環境サポート付きで製造されましたが、変な個体が生まれることなく綺麗にエコレールマーク左下へ移行しているように思えます。
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 番外。ハンドルが320oのUR19A後期等に準じて更新された個体。

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