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zoom RSS 新作ユーピロン、UF12A-4桃太郎到着&1/35日報

<<   作成日時 : 2016/06/19 23:30   >>

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 毎回データを弾かれるたびに修正を繰り返し、ようやく先日出力できたユーピロンのタンクコンテナですが、試作品からタンク体の構造強化(厚み増加、隔壁追加)及び鏡板のタンク体との接合部の厚み増加、梯子の厚み増加を図り、ようやく出力されました。12ft緊締装置を下ろしている状態のものも弾かれたため、そちらを付けたものと付いていないもので試しましたが、両方出力されてきました
 下の台座はコキへの固定用プレート(ポポン方式)です。今回から穴あけ治具とコンテナ下部の突起は無くし、ポポン方式に統一しました。
 ・・・で、めちゃめちゃ重い・・・タンク体は中空のはずですが、サポート材が詰まっているようで謎の気泡まで
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 19D-42000改造パーツ(票差)も無事出力されました。今回から上にパーツを持ってきたので前処理不要なくらい綺麗です。旧タイプの票差も改造用に欲しいです。
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 UF12A-4桃太郎試作&量産型です。出力方向を揃えるためにデータを修正しましたが、まぁ普通の12ftと同じようにこの状態で出力しているようで、成形痕の修正は必要です。
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 ユーピロンコンテナ、単価が安くは無いので、前回のようにシンナー超音波洗浄でふにゃるとショックなので、通常の中性洗剤+水で超音波洗浄しましたが、内部のサポート材が出てこないのでシンナー超音波洗浄してみました。
 結果は梯子もなんとも無い構造強化して良かったです。
 ・・・・しかし、サポート材の一部は出てきません。といってオイリーなわけでもなく、ウェイト代わりにそのままにしました。
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 右がただタミヤのスーパーサーフェイサーを2回吹いたもの。側面の成形痕があります。
 左は一応処理したもの。配管周りは精密ドライバーとペーパーを駆使するしかありません。
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 ポポン方式と比較。薄型は目立たないのと巨大なタンク体でも対応できます。
ですが、12ft緊締装置は本来降ろしている部分なのでどうしたものか。削って目立たなくしても良いかもしれませんね。
 ということで、他のタンクコンテナもこの方式で模型化できそうです。
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 T-80Uができたのでホビーボスの中国陸軍96式戦車を作っています。VOYAGERのパーツセットとサイドスカートを使います。砲身は製品化されていないのでプラパーツですが、砲身のバンドをエッチングパーツに置き換えるために削り取るという作業がありましたが、バンドのみ削り取るのでハセガワトライツールのノミを駆使して何とかやり遂げました

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