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zoom RSS 6/11 京葉久保田&千葉貨物&1/35日報

<<   作成日時 : 2016/06/12 22:22   >>

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 職場のメンバーで対テロリスト訓練サバゲをやるということで、ついでに京葉久保田と千葉貨物へ行ってきました
 今年の1月にセンコーのバルクコンテナターミナルが大きくなって新設されたというので探しましたが、そもそも住所がナビでもNAVITIMEでも出ず、見つけられませんでしたサバゲの時間もあったので40分くらいしか探せなかったのですけれど、帰宅して調べたら長浦580という住所は道路を挟んでたくさんあるので、前の袖ヶ浦基地の側の木更津寄りにあるようです。また行ってきます
 そして、仕方ないので前の袖ヶ浦基地へ来たらびっくり!コンテナが姿を消してトレーラーと怪しいフレコンの置き場になってました新しい基地は追加したわけではなく、大きくなって吸収したようです。
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 これだけの広さを舗装して整備したのにまた移動するとは、センコーも凄い会社ですね
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 看板はまだ掛かったままでしたが、フォークリフト等も皆新基地へ移動したようです。ちなみにあの大量のコンテナ、新基地の説明によればコンテナに入れて備蓄するためのもののようで、JRコンテナを駅に仮置きして倉庫代を節約することができるのを利点に挙げることがありますが、そのバルク版をセンコーがやっているようですね。
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 コンテナがいなくなったので裏手の敷地の廃海上コンテナを見ることができました。
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 新基地を探していて東部ネットワーク(東武じゃなかったんですね)の駐車場でNRS海コンを発見。
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 「高所作業必ず使用安全帯」、良いですね。そういえば、日本触媒のエチレン荷役箇所を見ているとちゃんと手すりをコンテナに付けて安全に作業できるようにしていました。
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 京葉久保田に来ました。いつも見ないUT6C-19がいました。検索したらあちこち出没するようで、輸送があれば行くタイプのコンテナでしょうか。
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これも初めて見る日輪のタンク海コンです。半年位、京葉久保田はご無沙汰でしたからね
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UH5は消えましたが、UH20Bはまだまだ元気でした。
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出光のIPCUにも新コンがいました。何かの置換えということではなく、損耗分補充でしょうか。
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 単純増備の用で違いは分かりませんでしたが、2個で番号がだいぶ飛んでいて付番の方法がよく分かりません。JOTの22B0にはJRコンテナ用ICタグが付いていますが、IPCUにはありませんね。
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 本牧から仙台貨物ターミナルへ発送されていたラテックスタンクコンテナがどうなったのか気になっていて、京葉久保田に集約されたかなと思っていましたが、特に見た番号のものはいませんでした。となると輸送の廃止か川崎貨物あるいは東タからの発送でしょうか。
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 KATOのコキ200でお馴染みのこのコンテナもこんなにバッチくなってしまいました
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 京葉久保田駅常備の48A-38036です。
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 この置き方、不便じゃないですかね・・・線路との間隔から仕方ないんでしょうか。
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 センコーバルクターミナル拡充による増備でしょうか。撮りたかった増備分がいました。
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 票差のためにリブが広げられています。票差の取り付け強化か腐食対策でしょうか。
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 ウチのシーマ君と記念撮影です。
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 2個で形状が違ってしまうことがありますが、揃っていました。

 遅れか、503レの時刻で来た501レです。
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 産廃輸送も順調のようです。
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 UMは1軸トレーラ以外に普通のトラックでも運ばれています。
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 玉前駅は特にネタは無く、(いや、いつもよりコンテナトラックの出入りが多くて盛況だった気はしますが)千葉貨物駅です。UF16A桃太郎が2個に増えてました。まだ使っているのでしょうか。
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ほぼ1年掛かって完成したXactのT-80Uです。
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主砲はVOYAGERのアルミ砲身、VBS0178 T-80用2A46M-1を使っています。
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 履帯は付属がベルト式ですので、トランペッターの02063 T-80B/BV/U用可動履帯を使いました。
 煙幕弾発射機、機銃弾帯箱、ガスタービンエンジンの排気口、アンテナ、暗視装置カバー、渡河装置カバー、エンジンカバー、砲塔前面下部カバー等にはVOYAGERのPE35612 T-80U(XACT用)を使いました。
 このキット最大の難関と言われている前面履帯ゴムカバーはPEA324 T-80U用サイドスカートを使いましたが、側面は綺麗にエッチングのスカート固定具を付けられる自信が無く、プラパーツをそのまま使用しましたので、ちょっともったいなかったです
 レーザー照準装置ガラス面はVOYAGERの付属フィルムを使用せず、キットの透明プラパーツにハセガワの偏光シート(ブラウン〜シアン)を貼り、その裏を白色に塗装して再現しました。車長用照準装置にはキットのデカールと透明パーツを使いました。
 大戦略U〜でアパッチにまでミサイルを返してくる敵の嫌な主力戦車T-80でしたが、モデルは最終型のこのT-80Uだったのかなぁと思います。
 ウクライナでもロシアでも温存されているのか、ガスタービンエンジンの燃費が悪いからかなかなか前線に出てこず真の実力はよく分かりませんが、かっこいい戦車です。

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