福実車輌製造日報

アクセスカウンタ

zoom RSS 5/23 横浜本牧&香港からのお買い物2&1/35日報

<<   作成日時 : 2016/06/05 23:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 泊まり勤務ではなく、繰上げ勤務があったのでありがたく横浜本牧へ行ってきました
1152レはふ頭行きの9両中6両が積車という微妙な感じでしたが、本牧止まりの車両に20B農薬用が大量に載ってきました。

画像

 フォークが運ぶところを見ていましたが、空コンではなく、実入りでした。ということで、長いこと謎だったたまに本牧に出現する20Bの山ですが、根岸駅寄りに置いてあるものは実入りで、仮置きしてから本牧ふ頭へ運ばれるようです。その理由ですが、20Bはふ頭内で列車から降ろされて海コンへ積み替えるために移動されます。その作業があるため、あまりにも大量に運んでしまうと処理しきれないからかなと思います。
 また、海コンの到着が無いため、最近月曜日には行きませんでしたが、当日は月曜日だったこともあり、ひょっとするといつもよく行く週末までには20Bの山が減っているだけで、月曜日には山が毎回大量に運び込まれているのかもしれません。
 たまに本牧ふ頭にいる20Bはトラック等で運ばれて荷役が終わった空コンが、持ち出し待ちをしているということのようです。
 次に気になるのはそろそろ寿命のこれらの20Bの後任ですね20Eになるのか同じように中古の20Cか20Dが来るのか・・・
画像


 海コン列車は3両4個積みでした。いつも大量に積まれるのを期待していますが、この積み方を見ると、後ろの2両は20t超なのかもしれません。
画像

FlolensとAPU、これは2個積みなので電気製品でしょうか。
画像

画像

EVERGREENとWANHAIはタイヤ原料でしょうか。
画像

最後部にはコキ52105がいました。シャトル便で使用されている車両です。
画像

廃車回送かと思ったら検査のようです。交番検査はどうしているのかなと思っていましたが、川崎貨物に回送して実施しているのかもしれません。職場の先輩に貨車区にいた方がいて、話を聞いたら午前・午後で車両を入れ替えてやっていたとのことですので、半日で終わるようです。ということは私が毎日本牧で張り込んでいるわけではないので、1日空けてすぐに帰ってくるのかもしれません。
画像

いつもは到着してすぐにふ頭に返される海コンの空コンですが、土曜日に到着したものと思われる空コンがまだ置いてありました。
画像

明日以降発送の海コンは順次到着していました。
画像

画像

JOTの山はUR20Aが幅を効かせているいつもの風景です。本牧を見る限り、UR19A(UR18A)とUR20Aを使い分けているようには見えず、特に増備もされていないので今後UR19Aに淘汰されてしまうのではないかとちょっと心配しています
画像

いつものUT1-291先輩です。この前、本牧に行った18日に構内にいませんでしたが、翌朝地元駅で遅れの大阪タからの列車に鎮座してす〜っと通っていくのを目撃しました
いつまでも元気で活躍して欲しいものです。
画像

大量の20Bと一緒に横浜本牧止まりの車両に積まれていた19D、どこへ運ばれるのかなと思っていたら、駅構内でトラックに積み替えられていました。
画像

デカールの気泡がコンテナ番号のところにできてしまい、番号が乱れることがありますが、大丈夫です実物もこんなですし
画像

恒例の片野工業チェック。URが仕上がっていますね。
画像

片野トラックで搬入です。綺麗ですが、全塗装ではありません。
画像

そういえば、UF15A-853が消えました。先日も兄弟が東海道で運用されていたようですし、まだ消えることは無さそうで安心しました。多分補修程度ですぐに帰ってしまったんでしょうね。
画像

UV51A-35104は相変わらず片野工業の頂上で日向ぼっこ中。
画像

UV50A-30015はどこに行ったんだろうと思っていましたが・・・そのまま腐ってました多分引退なんでしょうね。で、後継はどれなんでしょうね。緑無地のUV51Aもロジネットになったようですし。実はロジネットだったのかもしれませんが。
画像

下には化け猫がいましたUV50A-35046でした。
画像

ふ頭から帰ってきた154レですが、汎用コンテナを全て下ろし、151レで直行していた20Bのみになってしまいました。これがあると編成前端がスカスカで1153レが残念な感じになるんですよね。
画像

香港のお店がちゃんと送ってくれる店だと分かったので、追加注文しました。今回は少量だったので航空便ですぐ来ました。まずは安かったBMPT2、アフガニスタンやチェチェンの戦訓から、戦車に随伴する対戦車ミサイルと30o機関砲を備えた支援車両です。自走対空砲のZSU23-4や歩兵先頭車のBMPがやっていた仕事ですが、戦車ベースなので、装甲が強化されています。こちらはその最新版で、デジタルっぽいデザート迷彩がかっこいいRussia Arms Expo2015に出展された仕様です。2013年は普通の迷彩でした。
画像

2013と2015での違いは塗装だけかと思ったら、説明書によれば機関砲周りが変わったようです。冷却機構が追加されたのでしょうかね。
画像

SA-6ゲインフルです。NATOコードネームではなく、クープという本名もあるようですが、大戦略やエアーコンバットというシステムソフトのゲームで親しんだ私にはゲインフルの方が馴染みがあります。遠距離から攻撃してきて嫌なヤツなんですよね。
画像

トランペッター初期のキットなので、ベルト履帯でもそこその出来の83式自走砲レベルかと思ったら、ちゃんとエッチングパーツと分割履帯のまともなキットでした。1000円前後でこんなキットが買えます。日本だともう少しするかなと。
画像

こちらは62式軽戦車。T-55(59式戦車)の小型版で、大戦略Wだと動きがトロい偵察車両なので、自走砲でバカスカ攻撃して止めに主力戦車で攻撃という最弱の敵キャラでした。そんなザコキャラなんですが、先日模型化されまして、パーツ数も少ない可愛いキットのくせに意外と高くて、送料を浮かせるためにも輸入しました。
画像

こちらはインドのT-90S、これが採用されていなかったらT-90シリーズは終わっていたかもしれないというヤツです。
画像

こちらは今回輸入したのではありませんが、紛らわしいT-90SA、これが当初T-90Cの最新型という触れ込みで発売予告され、てっきりT-90MSかと思ったらメーカー発表もころころ変わってT-90SAとして出てきました。
ロシアと書いてあるのと箱絵も試験場にあるように、T-90SAの試作車(アルジェリア輸出用)のようです。T-90SAの試作車は普通のロシア軍の迷彩のものも写真がありますが、砂漠迷彩に塗り替えられたのかもしれませんね。
画像

T-90SとT-90SA、どこが違うのか気になっていたのですが、説明書も部品もほぼ同じ、用具箱の形状が違う程度でした。これは作り比べなければ。
画像

XACTのT-80U、塗装しました。クレオスの136ロシアングリーン2と39ダークイエロー、GM黒で塗装しましたが、どうにもクリーム色が黄色すぎて現行ロシア軍っぽさが無く、塗り替えました。
画像

クレオス313イエロー(中国陸軍デジタル迷彩にも使ったモノ)にしました。おぉいい感じになった。
画像

今度はグリーンが納得行かず、クレオス23ダークグリーン2にしました。ロシアングリーンだと単色のソビエト軍時代のものとかになってしまうんですよね。
画像

クリーム色は納得はいっていないのですが、とりあえず今回は妥協です。XACTは限定品のメタル履帯以外はベルト式ですので、トランペッターのT-80用(T-80B・BV・U)を使いました。
画像

83式自走砲で使った別売り履帯よりはエンドコネクタがあったり組み易いですが、いや〜疲れました。MENGのT-90A等はもっと楽をできるそうですが、とりあえず苦労を知っておかねばということでやってみました。
まだ機銃を付けたり暗視装置等の仕上げが残っています。
いや〜T-80Uかっこいい

ちょっと古いですが、ガスタービンエンジンのT-80Uとセンチュリオン(ディーゼル仕様かな?)との機動性の違いが分かります。T-80Uのガスタービンのヘリのような音が最高です。キハ391もこんなだったんでしょうか。

こちらは最近の映像です。めちゃかっこいい。T-80UKは指揮官用でアンテナが多かったり、T-90に付いているアクティブ防御装置が付いています。
T-80Uはさすがに虎の子なのか、南オセチア紛争にもあまり出てこなかったようです。しかし、ネット検索すると廃車体になったものもあったり、新しいと思っていたらそうでもないようです。世代的にも205系みたいなもんですかね。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
5/23 横浜本牧&香港からのお買い物2&1/35日報 福実車輌製造日報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる